wordpress テクニカルメモ④

今回は【WP Ajax Edit Comments】というプラグインの紹介です。
ついでに日本語化ファイルを作ってみました。(作者のRonaldさんに連絡しておきました。)
[2008/01/18 06:25追記]
連絡が取れました。言語ファイルを本体に同封してくれるそうです。

[2008/01/22 0:41追記]
バージョン1.1.4にあわせたものに差し替えました。


動作はwp2.2でのみチェックしてます。




▼概要
このプラグインはコメントを一定時間編集可能にするプラグインです。
編集が可能になるのはもちろんコメントした人です。
このサイトではコメントしてから15分間編集できるように設定してあります。

コメントした本人かの判別はブラウザのクッキーとサーバー上のセキュリティーキーの照合によりなされており、javascriptを無効にしてる場合やクッキーが無効の場合には動作しません。
また管理人が任意にサーバー上のセキュリティーキーをクリアすることができます。




▼使用方法
基本的にダウンロードしてファイルを解凍し、プラグインのフォルダにアップロードし、【プラグイン】タブで有効化すればOKです。
【各種設定】タブ>【WP AJAX Edit Comments】で機能の有無やセキュリティキーの設定が行なえ、【ユーザー】タブ>【WP AJAX Edit Comments】でアドミンとしてログインしている場合の編集機能の設定が行なえます。




▼ダウンロード
Reader Appreciation Project [本家]
ajaxEdit-ja_01.zip[日本語言語ファイル]




▼日本語言語ファイルの使用方法
解凍してできた〖ajaxEdit-ja.mo〗を【WP Ajax Edit Comments】と同じフォルダにアップロードすれば日本語化されます。
〖ajaxEdit-ja.po〗は翻訳編集ファイルです。翻訳内容を変えたい場合は【poedit】などを使って独自に編集してください。


▼日本語言語ファイルの使用上のお願い
誤訳などを見つけたらコメントやメールなどで私に連絡してください。
まずないと思いますが・・・。


▼ちょっとしたムダ知識
wp2.2までは言語ファイルは「プラグイン名」+「-」+「サーバー上の文字エンコード」+「.mo」という形で拾われます。(プラグインによってはフォルダ指定や頭字の指定がありますが)
この「サーバー上の文字エンコード」はWPルートの〖wp-config.php〗の記述

define ('WPLANG', 'ja');

によって左右されるようです。

UTF-8に統一される前のwpのバーションでは、ここの記述が「ja_UTF」であったり「ja_SJIS」だったりしたので、言語ファイルも「xxxx.-ja_UTF.mo」や「xxxx.-ja_SJIS.mo」になったわけです。
日本語化がうまくいかない場合は〖wp-config.php〗の設定を見てみるのも手かもしれません。

WPを使い始めた頃、ここら辺の情報が曖昧だったので日本語言語ファイルを適応するのにかなり苦労しました。
そもそも日本語の情報が少ないうえに、バージョンごとの情報が入り乱れすぎなんです。
同じような犠牲者(苦笑)が出ないためにも、ここにメモとして残しておきます。

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「wordpress テクニカルメモ④」 に対して2つコメントがあるよ

  • joker

     このプラグインは、FireFox 2.0.xで動作しないのかな?

  • joker

    今度はFireFox2.0.14でのテストです・・・あれ・・・出来ますね
    失礼しました・・・

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